妊娠と出産でもらえるお金

妊娠と出産でもらえるお金妊娠と出産でもらえるお金

 

妊娠が発覚してうれしい♪♪

 

・・・でも、妊娠・出産にはお金がかかる(≧э≦)

妊娠・出産でもらえるお金・助成してもらえるお金もあるので

漏れがないようにチェックしておきましょう!

 

妊婦検診費用の助成

妊婦検診は健康保険がきかないので、全額負担。

そのため、自治体が妊婦検診費用の助成を行ってくれます。

助成回数や助成金額は自治体によって様々です。

妊婦検診費用の助成があっても、

不育症などで別途検査や治療が必要な場合、

妊婦検診費用の助成額ではカバーできないないので注意が必要です。

 

病院で妊娠届を出すように言われたら、妊娠届を提出し、

母子手帳が交付される時に妊婦検診費用の助成チケットも受け取ることができます。

 

出産育児一時金

健康保険に加入していて、妊娠4ヶ月以上で出産すれば

出産育児一時金がもらえます。

私が出産した時は42万円もらえましたが、

支給される額は変更になる場合もあるので、事前に確認しておきましょう!

問い合わせは勤め先の健康保険組合か、国民健康保険組合です。

 

乳幼児の医療費助成

助成対象となる子供の年齢は自治体によって様々ですが、

乳幼児の医療費を自治体が全額または一部助成してくれる制度があります。

お住まいの地域の自治体(市役所)に、

申請方法、乳幼児の医療費助成の対象年齢、所得制限の有無など確認しておきましょう。

 

児童手当

児童手当としてもらえる金額や所得制限などは変更になることがあるので、

市役所に問い合わせてみましょう。

赤ちゃんが産まれたらできるだけ早く申請を。

赤ちゃんが産まれる前に必要な書類など

児童手当支給の手続きに必要なものを準備しておくと、

産後に焦らなくていいので事前の準備がおすすめ!

 

 

その他に、仕事を継続する場合にもらえる「出産手当金」「育児休業給付金」

シングルマザーやシングルファザーがもらえる「児童扶養手当」など、

もらえるお金は色々あります。

 

ただし、その条件や詳細は自治体によって違ったり、

変更になったりする場合があるので、

お住まいの地域の自治体(市役所)に直接確認してみてください。

 

「もらい忘れてた!」なんてことがないように注意しましょう!

 

 

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