子育て・育児に疲れた時、イライラする時読んでほしいお話

子育て・育児に疲れた時、イライラする時読んでほしいお話子育て・育児に疲れた時、イライラする時読んでほしいお話

 

寅ちゃんは1歳6ヶ月くらいからイヤイヤかんしゃくが出始め、

泣いて暴れることが増えました。

 

そんな状態が3ヶ月続き、寅ちゃんが1歳8ヶ月になった時。

 

朝から晩までずっと機嫌が悪く、

ちょっとしたことをきっかけにかんしゃくを起こして暴れる、の繰り返し。

 

寝起きの機嫌も悪く、とにかくずっと泣いている。

 

だっこして落ち着かせようとしても反り返って拒否…

そんな日が1~2週間続き、あまりの激しさに私は育児ノイローゼ寸前でした。

 

気がつくと、涙がでてる。

もう、育児ノイローゼだったのかもしれません。

 

寅ちゃんが悪いことをしてももう叱る余裕もなくなり、

ただただ呆然と毎日を過ごしていました。

 

育て方が悪かったのか、関わり方が悪かったのか、

保育園に入れた私のせいなんじゃないか……

 

毎日毎日悩んで悩んで、どうにかしたくてネットで検索していた時に

出会ったのがこのページでした。

 

【お母さんは今日もあなたが大好き】

小さいお子さんのいらっしゃる方々の話題を拝見して
思い出したことがありました。

自転車の後ろにつけていた子供用座席のことです。
うちの息子は中学生になりましたが、
あの子が小さい頃は今のようにいろんな種類のおしゃれな子供用座席って
あまりありませんでした。
金属製のカゴのような、簡単なものです。

息子が小学生になった時、
もう、乗せることはないからと、その座席をはずしたんです。
長く使っていたのでいたるところが錆び付き、ドライバーを使ってもなかなかはずれない。

必死になってはずしながら一息ついたとき、急に涙が溢れてきました。
私は車の運転が出来ないので、
息子とどこかに行く時にはいつでもこの自転車と一緒でした。

具合が悪くて小児科に行く時、
寒くないようにバスタオルで息子をくるんでここに乗せたな、
幼稚園バスに乗ると気持ちが悪くなるからと、
毎日二人で歌を歌いながら幼稚園に向かったな、
春は桜を見上げながら、
夏は汗びっしょりになって、
冬はだるまさんのようにモコモコにさせて、
いつも二人、この自転車と一緒だったな・・・。

「ママ、あのね・・・」
「ママ、おなかすいた」
背中から、いつも息子の声がしました。

毎日何気なく、当たり前のようにしていたことがもうできないんだ、と思ったら
涙が止まらなくなりました。

早く大きくなればいいのに、
何でも一人でできるようになればいいのに、
早く自分の時間がほしい、
早く・・・。

ずっとそう思っていたはずなのに、本当に寂しかった。
今はどんなに望んでも、あの頃に戻ることは出来ません。

錆び付いたカゴがとても愛しいものに見えました。
長い間、ありがとう。これからもママがんばるよ。
そう言ってさよならしました。

今、子育て真っ最中のお母さん、毎日大変だと思いますが、
今しかできないこと、お子さんといっぱい思い出を作ってくださいね。

 

引用元:知恵袋「お母さんは今日もあなたが大好き」

 

 

これを読んで、私は涙が止まらなくなりました。

 

イヤイヤの対処法とか色々な記事を読みましたが、

私が救われたのはこのお話だけでした。

 

これを読んだのをきっかけに

「どんなに手がかかったって、今のこの貴重な時期を楽しもう。

健康でいてくれれば、他のことはもうどうだっていい」

と思えるようになりました。

 

・・・と言うより、そう思うようにしようと努力できるようになりました。

 

それからも度重なるかんしゃく、お友達への噛みつき、

同年代のお友達と比べてあまりに手のかかることに、

数え切れないくらい困り、落ち込みました。

 

でもその度にこのお話を読み、

自分に渇を入れています。

 

 

究極ですが「健康ならばそれだけでいい」、

そう思えればお母さん自身がとても楽になれます。

 

よく言うことですが

「相手を変えるのは難しい。でも自分を変えるのは簡単だ」

 

 

子供のイヤイヤかんしゃくをやめさせようとしても、

なかなかやめさせられません。

 

それなら自分の考え方を変えてしまえば、

気持ちが少し楽になります。

 

この記事のお母さんのように、

自転車から子乗せシートをはずす時がいつかやって来ます。

 

その頃には、もう頼んだってだっこもさせてくれないかもしれません^^

 

 

舌っ足らずな言葉、

もみじみたいな手、

ぷくぷくのほっぺ、

まん丸なお腹・・・・・

 

全てが今だけのスペシャルかわいい期間限定。

 

 

「ママ、ママ」「お母さん、お母さん」

おいかけてくれるのも、今のうち。

 

今、この時期がいかに貴重でありがたいか、

健康でいてくれることがどんなにありがたいか、

私自身、育児で疲れた時にこのページを読み返したいと思います。

 

 

 

 

そして寅ちゃんのイヤイヤのピークから1年過ぎて思うことがあります。

 

「手のかかる子の親であることを誇りに思おう」

 

 

 

寅ちゃんも3歳近くなり、周りのお友達でも

イヤイヤが出る子が増えています。

 

でもやっぱりイヤイヤ期にもすごく個人差があって。

自他共に認めるくらいイヤイヤが軽い子もいます。

 

逆に、「わぁ~あの子、大変そうだなぁ・・・」と思う子もいます。

 

俗に言う「手のかかる子」

 

 

でも、そう思う子のお母さんは、私が尊敬する、素敵なお母さんばかり。

 

心が広くて、優しくて、明るくて、

子供を寛大な心で受け止めているお母さんたちです。

 

 

私のまわりでは、そう言うお母さんの子供ほど、

イヤイヤが強く出ている気がします。

 

 

これは決して「甘やかすとイヤイヤがひどく出る」と言いたいんではありません。

 

 

私の尊敬するママさん達は決して子供を甘やかしてなんかいません。

でも、ちょっとしたことでイライラしたり、子供にあたったり、

感情的に怒ったりすることのないママさん達です。

 

きちんと子供を「叱る」ことができるママさん達。

 

 

そういうママさんの子ほど

「わぁ・・・うちと一緒で大変そう・・・」って感じることが多いのです。

 

 

心の広い、寛大なお父さんお母さんをもつと、

子供は思う存分自分の感情・イヤイヤを出すことができるんじゃないか、と

私は気付きました。

 

それに気付いてから、私は

「手のかかる子の親であることを誇りに思う」ことにしています^^

 

 

もちろん、イヤイヤピークの時はそんな呑気なこと言ってられませんでしたが(^^;)

寅ちゃんのイヤイヤも少し落ち着いた今、振り返ってみて、そう思います。

 

 

もしあなたの子が手のかかる子なら、

「どうしてうちだけ・・・・・」と悩んでいるのなら、

あなたの周りにいる素敵なママさんのお子さんを思い出してみてください☆

 

意外とその子も手がかかる子ではないですか(*^-^*)

 

 

 

 

そして、もしどうしようもないほど心が疲れてしまっているなら、

一旦家事を放棄して、疲れた心をリセットする必要があります。

 

育児は放棄できませんから、家事を放棄しちゃうんです。

 

 

例えば2~3日、例えば週に1回、家事を放棄したって、大丈夫。

 

それより、

疲れた心をそのままにしておくことの方が危険です。

 

 

 

洗濯や掃除を放棄するのはいいとしても、

放棄できないのが食事ですよね。

 

 

そんな時のために、実際に宅配の食事を注文して、

比較してまとめてみました。

→「宅配のヨシケイのコースを比較してみた

 

 

無理せず、たまにはこういうサービスに頼ることも大切です。

 

「無理せず、休む」ことが

今のあなたの「仕事」かもしれませんよ^^

 

 

 

 

 

あなたはとてもがんばってる。

あなたの大変さ、私にはとっっってもよくわかります。

あなたは何も悪くない。

ただ、子供ちゃんが今、そういう時期なだけ^^

 

あなたが素晴らしいお母さんだから、

あなたのお子さんは親を信頼しきってるからこそ、

人一倍イヤイヤを出せるんです。

 

あなたは何も悪くない!

 

あなたは本当によくがんばってる!

えらいよ、お母さん^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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