1歳児・2歳児がご飯を食べない時の対処法

1歳児・2歳児がご飯を食べない時の対処法1歳児・2歳児がご飯を食べない時の対処法

 

1歳・2歳くらいの小さな子供がご飯を食べないのは

よくあることですよね(- -|||)

よくあることとは言え、どこか悪いんじゃないか、

食べない日が続くと痩せてしまうんじゃないかって大人は心配になります。

 

寅ちゃんは体格がガッシリしているので

「よく食べそうね~」なんて言われることが多いですが

実は食べムラがすごくて、食べない時は全く食べません。

 

トマトとみかんしか食べない(おやつもフルーツも拒否)ことが

10日間続いたこともあります。

 

それに愚図りがひどい子なのでご飯中に何が気に入らないのか

ぼくが食べたいのはあれじゃない、これじゃない、と泣きだし、

騒いで食べなくなることもしばしば・・・

 

画期的な方法ではないかもしれませんが、

私がご飯を食べない時期の寅ちゃんに接してきた対処法を紹介します!

 

大好きなものとご飯を交互に

寅ちゃんが1歳になったばかりの頃は、大好きなもの・・・

例えばイチゴを見せながら口にスプーンでご飯を運ぶと、食べてくれました。

イチゴ→ご飯→イチゴ→ご飯と言う、大人では考えられない食事になりますが、

食べてくれれば母ちゃんは何だっていいんです・・・・

 

魔法の食べ物?”海苔(のり)”

なぜか子供で海苔が好きな子は多いですよね!

もしまだあげたことがなかったらぜひ試してみてください。

寅ちゃんは白ご飯を食べない、混ぜご飯も食べない、

でも海苔をのせたご飯なら食べると言うことがよくありました。

 

おかずを食べないことは日常茶飯事なので、

おかずは細かく切ってご飯に混ぜごみます。

その混ぜご飯を食べない場合はそこに海苔をかけると食べることがありました^^

 

海苔は味付けのりを小さく小さくちぎって、

少しずつご飯にのせて食べさせます。

始めは味も楽しんでいるようですが、

途中から「海苔がのっている」ということが重要になってくるらしく、

「味するの?」ってくらいすごく小さくちぎってのせても、

海苔がのっていれば食べてくれることもしばしば(*^m^)o==3

 

2歳近くなると、海苔を1枚そのまま渡すと自分でちぎって

ご飯にのせるのを楽しみながら食べるようになりました。

2歳近くなっても海苔さまさまですm(_ _)m

 

果物・フルーツを先に出す

寅ちゃんはご飯やおかずを食卓に色々並べても

「これじゃないー!!!」と泣き叫ぶことがよくあります。

 

まだしゃべれませんが、「フルーツをだせ!!!」と言っているのを

母ちゃんはわかっています(´ε`;)

ごねればフルーツが出てくると思われたくなくて、

最初は出さずにいましたがある日、

毎日の食事タイムのグズグズに負けて食事の前にフルーツを出しました。

 

そしたらご機嫌にフルーツを食べ、

機嫌の治った寅ちゃんは自らご飯やおかずを食べ始めました!

 

グズグズ泣き脅しに負けてフルーツを先に出してしまう方法は

正しいのかどうかはわかりません…。

でも、フルーツを食べた後に機嫌よくご飯やおかずも食べてくれるなら

それでもいい!と私は割り切ることにしました。

 

固すぎないか確認する

固すぎたり、大きすぎたりすることがないか、確認しましょう。

柔らかめに煮て、大きすぎるものは小さく切って出すようにしましょう。

 

しらんぷりしてみる

「なにこれ?!すごいおいしい~!」とグルメレポーターばりの演技で

赤ちゃんや子供にご飯を食べさそうとするお母さんも少なくないと思います。

 

もちろん私も試し済み!

でも、効果があったことがないんですよね・・・( ;∀;)

 

わが子寅ちゃんはあまのじゃくなので、勧めると余計食べません。

ジロジロ見てても余計食べません。

だから旦那さんにも「勧めないでね、見ないでね」って頼んでるほど。

 

食卓に食べ物を並べ、しらんぷりをしていると

意外と一人で食べ始めることもあります。

 

手づかみできるものにしてみる

時期によっては、手づかみなら食べることもありました。

小さな小さなおにぎりを作ったり、

うどんも茹でたあとに野菜と混ぜてお焼きにするなど、

手はかかりますが食べてくれるとうれしかったです。

 

 

お母さんはあの手この手で子供にご飯を食べさせるのに必死ですよね。

 

私の友達の中には

「この子はバナナで大きくなったようなものだわ」

って言ってる子もいました。

 

イチゴしか食べなくて「苺貧乏だ」って言ってる子も(*^m^)o==3

 

子供がご飯食べなかったり、偏食だったりすることには本当に悩まされますが、

ご飯の時間が楽しい時間であるように、

お母さん・お父さんはニコニコ笑顔でいることを心がけたいですね!

 

 

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