不育症とストレスの関係

不育症とストレスの関係不育症とストレスの関係

 

度重なる流産によるストレスは言葉では言い表しようがありません。

 

不育症と診断されると女性としてはつらいけれど、

治療することで次の妊娠で赤ちゃんが産めるかもしれないという

希望も出てきますよね。

 

不育症の治療が始まってつらかったのは、

私の場合抗リン脂質抗体症候群でヘパリンを自己注射する必要があったため、

毎日2回の注射がストレスでした。

 

その当時ヘパリンが保険適用外だったため金銭的にも辛かったです。

(2012年1月から保険適用になりました☆)

 

また、流産を経験している方なら誰もが

「また流産してしまうのでは…」と心配してしまうのではないでしょうか?

 

ストレスはよくないとわかっていても、どうしても心配ですよね。

経験した人にしかわからない辛さだと思います。

 

でも、ストレスは妊娠全般に良い影響を及ぼしません。

 

最近の免疫学の研究から、精神的ストレスは

ナチュラルキラー細胞に影響をもたらすことがわかったようです。

 

ナチュラルキラー細胞は身体の中の悪い細胞やウイルスを

殺してくれる正義の味方のような細胞です。

 

正義の味方ナチュラルキラー細胞は、ストレスに弱いのです。

 

私も経験者なのでわかりますが、

不妊症や不育症でストレスを感じるなと言う方がむりです。

 

逆に「私がストレスを感じていたから流産してしまったのかも…」なんて

さらに悪い方に考えないでくださいね。

 

ストレスがたまってきて自分でもまずいな…と思う時があったら、

意識的に楽しいことをして気分転換してみましょう!!

 

 

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