抗リン脂質抗体症候群の検査方法と費用と項目

抗リン脂質抗体症候群の検査方法と費用と項目抗リン脂質抗体症候群の検査方法と費用と項目

 

抗リン脂質抗体症候群かどうかは血液検査でわかります。

 

私の場合、抗リン脂質抗体症候群の検査費用は28234円

(2011年1月に検査。保険外)でした。

私は地方に住んでいるので都会の病院ではもっと高いかもしれません。

 

抗リン脂質抗体症候群の検査項目

↓検査項目と、私の検査結果の数値です。

  • 抗カルジオリピン抗体(IgM)・・・5以下
  • プロテインS活性・・・85
  • 抗フォスファチジルエタノールアミンIgG抗体
  •    キニノーゲン(添加群)・・・0.277
  •    キニノーゲン(非添加群)・・・0.144
  • 抗フォスファチジルエタノールアミンIgM抗体
  •    キニノーゲン(添加群)・・・0.211
  •    キニノーゲン(非添加群)・・・0.218
  • 抗フォスファチジルセリンIgG抗体・・・1.0 (1.0未満が正常)
  • 抗フォスファチジルセリンIgM抗体・・・0.5

 

抗リン脂質抗体症候群の検査項目

 

「抗フォスファチジルセリンIgG抗体」は1.0未満が正常値なのに対し、

私は1.0だったためこの数値があやしいと言われました。

 

そして約1ヶ月後に再検査したところ、数値が「1.5」に。

完全に基準外です・・・。

 

2回目の検査結果

ここから私の不育症治療が始まりました。

 

検査結果に基準外の数値があることは一見とてもつらいことです。

でも、治療不可能な原因ではない場合、

その原因を特定して治療することで出産できる可能性が高まります!

 

だから原因がわかったら、喜ぶべきなんです^^

 

…なんて言ってる私もその当時はもちろん喜べませんでした。

 

でも、その後不育症の治療をしながら元気な男の子を出産することができました^^

治療したおかげだと思っています。

 

後から別のお医者さんに聞いた話によると、

この検査項目は上に書いてある項目ほど、

ひっかかった場合抗リン脂質抗体症候群の疑いが強いそうです。

 

私は下から2番目の項目にひっかかったので、

「抗リン脂質抗体症候群かどうかは微妙なところですね」と言われました。

 

抗リン脂質抗体症候群の検査項目

 

正直な感想・・・・・・

「え、8ヶ月痛い自己注射がんばって出産したのに今さらそんなこと言われても(汗)」

 

実際、私は抗リン脂質抗体症候群だったかはわかりません。

 

血液の流れが悪いせいで赤ちゃんに栄養がいかず

化学流産してしまっていたのかどうかもわかりません。

 

でも2度の化学流産後、

不育症の治療をしながらすすめた3度目は

無事出産することができた。

 

これはまぎれもない事実です^^

 

 

このページとよく似たページ

サブコンテンツ

このページの先頭へ