帝王切開後に生理が長い理由(産後の生理不順)

帝王切開後に生理が長い理由(産後の生理不順)帝王切開後に生理が長い理由(産後の生理不順)

 

帝王切開で第1子男児を出産し、出産から11カ月目に生理再開、

その後3ヶ月生理がこなくて、出産から1年2ヶ月後に産後2回目の生理。

 

そこから多少生理不順気味なものの、

約1ヶ月に1回のペースで生理がくるようになりました。

 

問題なのは生理が長いこと。

 

生理5日目くらいに出血の量が減った後、少量の出血が1週間くらい続いて、

生理が始まった日から数えると2週間以上出血し続けるのが3ヶ月くらい続きました。

 

病院に行ったついでにそのことについて聞いてみると、

帝王切開した時に子宮にできた傷跡付近に生理の血が溜まり、

そこからダラダラと少量の出血が続いているのでしょうとのこと。

 

私の場合、血がたまっている場所が悪くないから問題ないそうですが、

血がたまっている場所が悪くて子宮内に血がたまってしまうような場合は

次の妊娠が難しくなることもあるそうです。

 

でも生理による出血が2週間以上続くと言うことは

排卵日付近にも少量の出血があると言うこと。

 

「妊娠希望の場合、その出血が邪魔をして

精子が子宮までたどり着けない可能性があるから、

第2子を希望されるなら人工授精の方がいいかもしれません」と言われました。

 

なんだかややこしいことになったなぁと思いつつ、

「今すぐ第2子を!」ってわけではなく、第2子は急いでなかったので

「しばらく自然に様子見てみます」とこたえて病院から帰ってきました。

 

その後2ヶ月くらい経ってふと気付くと、

生理は出産前と同じようにちゃんと1週間くらいで

出血が止まるようになっていました!

 

ホッと一安心。

 

帝王切開後に生理が再開した時、

何ヶ月も生理が長い状態が続くようなら私のように

帝王切開の傷口付近に血が溜まっているのかもしれません。

 

血が溜まる場所によっては次の妊娠にも影響があるみたいなので、

帝王切開後に生理がダラダラと長く続く方は

病院でお医者さんに相談してみてくださいね!

 

 

このページとよく似たページ

サブコンテンツ

このページの先頭へ